明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【小学校入学準備】行ってよかった!幼稚園児のうちに、小学校の運動会を見ておくメリット。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

先週末に、娘が進学する予定の小学校で、運動会があり、子連れでちょっとだけ参加してきました。

 

 

急きょ、行くことを決めた理由

週末に小学校の運動会がある、ということは知ってはいましたが、「ふーん」くらいで、行くつもりはまったくなく。

しかし、前日になって、

「つま子ちゃん、行く?」

と、ママ友に聞かれました。

「え、なんで?」

と思ったのですが、幼稚園児のうちから関係が大アリだったのです。

「幼稚園の子も参加できる種目があるみたいなんだよ~。

私も、上のお子さんが小学校に通わせてるママさんからプログラムをLINEで送ってもらって知ったんだけどね」

と、ママ友が、プログラムを見せてくれました。

そこにはバッチリ「幼稚園児・保育園児」の参加種目として、「かけっこ」と書いてあるではありませんか…!

つま子

知らなんだ…!

小学校の運動会に、行ってみた

娘に、

「マイちゃんが来年行く小学校の運動会、行ってみる?マイちゃんもかけっこができるんだって」

というと、

「行く行く行く!!!」

と、即答だったのでした。笑

 

まったく予定していなかったイベント。

週末でしたが、カレンダーに関係なく働いている夫は、仕事の日。

そして、信じられないくらいの猛暑ーーーー!!!

このなかで2人を連れて行くのはキビしい。

でも、せっかくのチャンスだから行くか…。

小学校の校庭でベビーカーなんて、邪魔になるし、おそらく禁止だろうな…と思ったので、抱っこひものポケットに保冷材を詰め込んでから、息子を抱っこ。

氷を満タンに入れた子ども用の水筒を持参しました。

 

ふと、「自転車で行けるかしら?」と思い立ち、例のママ友に聞いてみたところ、

「プログラム送ってくれたお友達が『児童の安全のため、自転車での来校はご遠慮ください』って学校から連絡も来てるみたいよ~」

と。

本当に、持つべきものは頼りになるママ友だなあと思うのでした。

もともと徒歩10分の小学校なので、自転車を停めるのにもたもたしていたら、結局歩いてきたのと変わらなくなりそうだと思い、自転車はあきらめることに。

 

暑い道を、テクテク歩いて行ったのでした。

 

運動会に行ってみて、よかったこと

行ってみると、会うわ会うわ。娘の幼稚園のお友達。

上の子がすでに小学校の子は、弟・妹として当然来ていたし、進学予定の子も、だいたい来ていたんです。

だいたい、というか、知る限り全員。

みんなすごい情報網。っていうか、「年長のうちに、小学校運動会」これ、常識なのか…。

行ってみて参加し、よかったことは以下です。

 

・幼児が参加できる種目がある

ほんのちょっとした、順位も争わないようなかけっこです。

しかし、走り終わると、折り紙のメダルを首にかけてもらえました。

たった数分のイベントだけど、「小学校の校庭を、走った」という経験。

まったくのお客さん、というのとはまるで違う。

いい思い出になりましたし、小学校の運動会がどれほどのものなのかを、入学前に理解する貴重な機会となりました。

 

・競技の様子、プログラム進行の実際がわかる

「2年生でもう、こんな種目をやるんだね」

「意外と、一種目にかかる時間が短いねえ」

「というか、子どもより大人の数のほうが多いよね」

などなどの感想を、当日校庭で会ったママ友と言い合いました。

これは百聞は一見にしかず。

私が小学校の頃は、1学年150人くらいいて、競技が始まると終わるまでそれなりにかかる印象でしたが、この学校は100人に満たないくらい。

競技はサクサク進みました。 

5月の運動会ではそれほど準備もできないだろうし、あまり時間のかかる競技はそもそもやらないのかもしれません。

 

・どのへんにシートを敷けるのか等の下見になる

 やっぱり、木陰は大人気。

一番人気の場所は、夜中のうちにすでに埋まってしまうのだとか(不正だけど、学校は見てみぬふりらしい…)。

体育館にもシートを敷けるのですが、幼児がいる家庭では体育館が人気だとのこと。

実際に、途中で涼むために、体育館に入ってみました。

当然だけど、校庭の様子はほとんどわからない^^;

臨場感と涼しさ、どちらを取るかなのでしょうねえ。

 

そして、お子さんが小学生のママ友に聞いたら、大人の動きが重要だということがわかりました!

多くの家庭では、早朝にパパさんが並び、場所取りをする。

そして、その間に、ママさんはお昼ご飯を作る。

余裕があれば、下の子はおばあちゃん、おじいちゃんが見て、もし途中で帰りたくなってしまったときは付き添う。

これは、ワンオペだとものすごく厳しい…。

 

・学校や児童、教員、PTAの様子がわかる

「校庭がかなり広い~、そして砂埃がひどい~」 

「低学年はテントの下なのね」

 「校長先生(←名札でわかりました)がこんなところで一職員として働いている!」

「校庭に水を撒いているのは、PTAだろうな」

 などなど、実際の学校のイベントである運動会に参加したことで、学校の様子がよくわかりました。

そして、体操着が、昭和感満載だということがわかった(笑)

 

終わりに

完全にスルーするつもりのイベントでしたが、行ってよかった。

徒歩20分圏内に小学校が4校もある地区だけあって、小学校をどこにするか迷いまくっているご家庭も多く、「小学校選びの参考にする」という声も聞きました。

 

来年は、必ず夫の手が必要(というか、娘の雄姿を見てもらわないと)。

早めに、夫に休みを申請してもらおうと思います。

 

幼稚園・保育園在園中に、上のお子さんが小学生のママ友を見つけて、プログラムを見せてもらうこと

は、ふり返ると、幼稚園生活のTIPSのひとつと言えそうなものだった気がします。

必須ではないけど、知っておくと、心積もりができる。

のちのちの小学校生活のイメトレがちょっとだけはかどる、という感じ。

参加できなかったからといって、別にどうということもないけど、もしできれば見ておけるといいかもね、くらいのイベントでしょうか。

 

ああ、やっぱり情報、大事。

というか、「幼稚園児・保育園児」が参加するイベントがあるのなら、幼稚園を通してプログラムを配布してくれるくらいでもいいのに…!と思ってしまった。

けど、そこまではしてくれないのも、「そういうもの」なのでしょう。

 

余談ですが、運動会にはこの霧吹きを持って行きました。

運動会に持って行ったスプレー

シュッとひと吹き。

つま子

気休めですが、涼しくてよかったです

(しかし日焼け止めが流れてしまうデメリットがあるので、ご利用は慎重に。笑)

  

▼小学校入学、こんな準備もしています▼

www.tsumako.com

 

今日もいい一日になりますように!

 

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