明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

子ども部屋に、学習机は置かない。その理由とは?

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おはようございます。

梅つま子です。

 

我が家の6歳の娘、来年4月に小学校入学を迎えます。

小学生になると出てくる、「学習スペースをどうするか問題」、そして「ランドセル(その他)置き場をどうするか問題」。

 

この、どの家庭もが行き当たる難問を、同じく来年4月に入学する娘ちゃんのいる、はてなブログのがっちゃんと考えてみました!

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ぜひ、昨日のブログを読んでからどうぞ!

がっちゃんと、「そもそも子ども部屋って必要?」というところから、「あーでもないこーでもない」を展開しております。

 

▼つま子の記事

www.tsumako.com

 

▼がっちゃんの記事

www.gu-gu-life.com

 

 

わが家について

まずは我が家がどうなっているかのご紹介から。

リビング・ダイニング

つながっている13畳くらいの空間です。

リビング側にはこたつテーブル、ダイニング側にはダイニングテーブルがあります。

 

子ども部屋

子どもの服・おもちゃを置いています。

 

寝室

家族4人で寝ています。

 

夫婦の部屋

現状、私の部屋は、文房具ステーションやプリンタが置いてあり、捨てる前のダンボールをまとめるための、共用の空間となっています。

 

私の思い

小学生になるということは、本人にとって、大きな変化。

娘が感じる不安を少しでも取り除いてあげたい。

勉強場所づくりや、ランドセル置き場づくりによって、「学校が楽しみ」と思えるようになるといいな。

 

子どもが感じる大きな変化を、家の工夫で少しでも負担を軽くしてあげたいです。

 

でも、もちろん、すべてを娘中心にするわけにもいかない。

3歳年下の弟もいるわけだし、自分の好みもある。

広さも有限、お金も有限。

「理想的には、何をしてあげたいか?」、「現実的に、何ならできるか?」 を探っていく作業になりそうです。

 

現在考えている「おはよう~おやすみ」までの動線

娘の一日の動きを書き出してみると、だいたいこんな感じです。

登校前

1.寝室で起床

2.ダイニングで朝食

3.子ども部屋で着替え

(実際には、リビングに持ってきて着替えることも多い)

4.洗面所で洗顔・歯みがき・髪を結う

5.リビングで持ち物の確認

6.登校

 

下校後

1.帰宅

2.ダイニングで宿題

3.リビングorダイニングでおやつを食べたり、テレビを見たり

4.公園に行ったり、習い事に行ったり

5.ダイニングで夕食

6.お風呂

7.寝室で就寝

 

順番の前後は多少あると思いますが、こんな感じ。

こうやって書き出してみると…「子ども部屋」の存在が薄い!です。

生活のほとんどをリビングもしくはダイニングで行っていて、子ども部屋にいる時間はとても短い、ということがわかります。

その理由は、後ほど考えてみたいと思います。

 

勉強する場所は?

結論として…ダイニングに学習スペースを置くことになりそうです。

というか、補助テーブルとして使っていたテーブルが、すでに娘のものになっています。

「ここ、私の職場ね!」(職場って…^^;)と言って、もう娘のものになってしまいました。

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机…いえ、娘の職場の下には、お祭りで買った大好きな犬のおもちゃ、コロちゃんが。

 

ここ、雛人形、五月人形を飾る場所だったのにな。

来年からどうしよう、飾る場所がないぞ。

 

でも、リビング・ダイニングという家の中心で学習するのは、いいことだなと思っています。

ダイニングテーブルに教科書を広げて、そのつど片付けて、としてくれればいいのですが、いちいち物を片付けるのを徹底するのは、娘も私も苦手。

そうであるならば、親子にとって負担のないかたちにするほうがよさそうです。

 

ダイニングは、こうなっています。

娘の「職場」に、専用の椅子はないので、その都度、ダイニングの椅子を使ってもらいます。

近いので問題なさそう。

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娘が使っているベビー用の椅子、いつまで使うんだろう。

 

もうひとつ、リビングにはこたつテーブルがあります。

ここは、TVの真ん前なので、学習するには不向き。

それに、ここはどちらかというと息子の基地のような扱いです。

ここで、お気に入りのプラレールで遊ぶのが大好きな息子です。

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ランドセルの置き場所は?

娘の「職場」となった、リビング・ダイニングの付近に置くことになると思います。

壁にフックを引っ掛けて使おうと思います。

フックもすでに購入済み。

耐荷重12キロという心強いアイテムです。

 

フックをつける位置は、だいたいここかなとは思っているものの、未定。

娘や夫と相談して決めるつもりです。

 

ランドセル、よもや返品交換?!と肝を冷やす事件がありましたが、もう娘の気持ちは「赤」で落ち着いた様子(よかった…)。

赤いランドセル「あかるちゃん」との日々を駆け抜けていってほしいと思います。

www.tsumako.com

 

子ども部屋に学習スペース置かない理由

せっかく子ども部屋があるのに、子ども部屋に学習スペースを置かない理由は、いろいろあります。

思いつくのは、5つくらい。

 

1.死角になってしまう

私はどうしても、家事や仕事の都合でリビング・ダイニングで過ごすことが多いです。

そうすると、子ども部屋までは目を向けることができません。

子どももまだ、親の目のあるところで過ごすのが楽しいようなので、そういう時期は大切にしたい。

できれば娘にも、目の届くリビング・ダイニングにいてほしいという気持ちもあります。

 

2.弟(3歳下)の存在

弟の遊ぶペースや時間は、娘のとは違うんですよね。

トミカ・プラレールなど散らかる系のおもちゃが家にはたくさんあります。

子ども部屋は、主におもちゃ置き場としての役割を果たしています。

 

3.娘の「所有欲」によって、モノがあふれている

処分しきれない工作類。

小さなアクセサリー類。

少しずつ減らそうとはしていますが、なかなか…ね。

本人に聞くと必ずや「いる!まだ使う!」と主張するモノたち。

でも、母は知っている。娘本人の手にも余っているということを。

モノがあふれていて、本当に遊びたいものを見つけられなくて困っているよね。

 

4.一日の終わりに「お片づけ」を徹底できない自分の弱さ

これは本当に恥ずかしいことなのですが、「お片付けしてから寝る」ということができていません。

朝起きると、プラレールやトミカが散乱していることがしばしば。

 

息子、夜泣きをします。

寝ついたと思ったらウワーンと泣き出し、リビングに舞い戻って少し遊んで…また寝て…また起きて遊んで…ということが定着してしまった結果、「片付ける」ことを徹底できないできました。

 

言い訳をするのも恥ずかしいけど、背伸びしたってしょうがない…。

等身大の自分自身のままで、持続可能なライフスタイルにしないと意味がない。

もう少し片付けられたら、この部屋の未来も見えてくるかな…!

 

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このところ少しずつ物を減らしていて、だいぶすっきりさせています。

だけど、まだまだ減らせる余地はありそうです。
 

5.エアコンがなく、冬寒く、夏暑い

エアコンは、いつか、取り付けたいと思います。

取り付ける準備はあります! 

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 配管はできております。

せっかくの独立部屋なので、活用しないともったいないですもんね。

まだ将来を描ききれてはいないけど、娘が中学校に上がるタイミングで、彼女の一人部屋になるのかなと思います。

 

終わりに

「娘の就学準備」という、「待った」のきかないイベントが控えています。

それに押されるように、ゆるゆると、重い腰を上げて「これからどうしていきたいのか」を考えるようになりました。

 

後先考えずに増やしてしまったおもちゃ類。

「娘の希望をかなえたい」という気持ちの背後には、娘と争うのが嫌で、めんどくさくて「はいはい、わかったよ」って言ってきた私もいます。

「買う」って、ある意味、選びやすい選択肢なんです。

もちろん、高いものは買えないけど、100円くらいでその場がしのげるなら!そんな気持ちで購入してしまったものがたくさんあるんです。

 

就学準備は、そのあたりのことも、もう一度考えるチャンスをくれると信じています。

 

入学まで、あと4ヶ月。

娘も私も、考えは今後も変わっていくだろうけど、さて、どうなるかな。

変化があったら、ブログで報告したいと思います!

 

今日もいい一日になりますように!

 

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