明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

育児ポートフォリオ 娘4歳6カ月、息子1歳5カ月(no.26)

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おはようございます。

毎月、子どもたち2人の成長で気づいたことを書き留めている梅つま子です。

 

今回は、娘が4歳6ヶ月、息子が1歳5ヶ月を迎えての記録です。

26回目のポートフォリオになります。

これまでの育児ポートフォリオはコチラでご覧になれます。

■子育て-育児ポートフォリオ カテゴリーの記事一覧■

 

2年ちょっと前に始めた、イクポ習慣。

はじめたいきさつは、こちら↓です。

■育児ポートフォリオを作ってみよう。自分に対する6つの質問。■

  

さて、ふり返る項目はこちら。

1)最近の子どもの様子
(例:ことばやからだ、生活、遊びのことなど)

2)最近の自分のこと
(例:よかった・うれしかったこと/大変だった・難しかったこと、
取り組んでいること、考えたいことなど)

3)これからの目標
(例:注目したい・やってみたい/やっておきたい・力を入れたいこと)

4)書いて気づいたこと、考えたこと

 

1)最近の子どもの様子
(例:ことばやからだ、生活、遊びのことなど)

■スイミングが好きすぎる

週1回のスイミング。終わったとたんに「スイミング、明日?!」と聞くように。

あー、自分からスイミングに行きたがる日が来た!

なだめすかして、何とか娘の気分を上げて、くったくたになりながらスイミングのバスに乗っていた数ヶ月前の自分、お疲れ!

「あともう少しで楽になるよ!」と伝えたい。

 

娘いわく、「泳げるようになったから、楽しくなった」のだそう。

泳ぐっていっても、けのびの真似事みたいなレベルではあるんですが…。

 

■元気爆発

元気です。

自作の踊りつき歌を、毎晩披露し、それをスマホで録画するように私に言ってきます。

そのため、私の、ただでさえ容量少な目のスマホがえらいことに…。

 

歌詞はそのつど踊りながら沸いてくるものを適当に歌っているんだと思いますが、

「**なこともー♪、あるー、よねえー♪」

「転んじゃったりー、してもォー↑♪、だいじょーおぶううー♪」

みたいな感じになりがち。

 

この動画、思春期に見せたら恥ずかしくて顔から火が出るやつだな。

とっておこう。うん。

 

■また面白いことを言ってる

だいぶ舌足らずな時期は脱しているのですが…。

「作家おじさん」というんで、誰のことかと思ったら、ピタゴラスイッチの「百科おじさん」のことでした。

ピタゴラスイッチ、最近ちょっと好きみたいです。

 

■パパのおべんきょう

くもんのドリルをめんどくさがるときがありまして…。

どこがめんどくさいのか、私にはぜーんぜんわかりません!

問題量少ないじゃないか。ぷんぷん。絵もかわいいし!ぷんぷん。

 

それを見た夫が、問題を自作するようになりました。

 

それ以来、「パパのおべんきょう」と称して、夫によるプリント学習を気まぐれにやってます。

 

空いているところに数字を書く練習と、ひらがなの練習。

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数を数えて書く練習。

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 問題数が少ないね。

(ごめんね、外野はいろいろうるさく言いがち。やいのやいの。)

 

■弟にアンパンマンを見せてあげる

娘、リモコン操作がうまくなり(いいのかわるいのか…)。

ソフィアと、みいつけた!、とアンパンマンは、謎の嗅覚で探し出せるようになりました(読んでいるんじゃないみたいなんだけど…)。

「ヨウタくんのために、アンパンマンつけてあげるね!」

と恩着せがましく言うのですが、それ、自分で見たいだけだよね~?

 

■舞い踊る

幼稚園の最後のプレで、在園児のおにいさんおねえさんの演奏を聴く、という会がありまして。

スイミングでいつも一緒になる、顔見知りの女の子(1歳年上)が、タンバリンを素敵にたたく姿を見た娘。

 

目を輝かせて、

「ほしい!」

(はいわかりましたよ…)

 

息子の体調不良からの回復を待っている間は、なかなか外に出歩くこともできないので、畢竟、家遊びの充実化を図らざるを得なくて。

甘い母かしら。

メルカリでお安く出品してくださっている方がいて助かりました!

 

結果、舞い踊るのでした。

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息子

■不調、そして回復

うちの、もちもちおもちボーイ。

2月、かわいそうなくらい体調不良になってしまいまして…。

 

はいはいしてたのに、しない。

食欲ない。

覇気もない。

抱っこしてもらいたがるのに、抱っこすると嫌がる。

寝ても、長い時間眠れなくて、すぐ起きてしまう。

 

どうしたよ…?!

 

適切な比喩ではないかもしれません、でも、OSを間違ってダウングレードしちゃったような感じといえば伝わるでしょうか。

あれ、前はさくさく動いてたのに!どうなっちゃってるの?!何が悪さしてるの…?

 

ってくらい不調でした。

 

 幸い、息子が生後0日目からお世話になっている大学病院で診てもらうことができ、薬を飲んで静養して、今は元気回復中です。

 

はいはいしなかった数日間を経て、夫の股の下をトンネルくぐりしてるのを見た日には、初めてはいはいした日以上の感激がありました。

 

 

また改めてブログにも書ければと思うのですが、心配していた分、家族一同「よかった、どうなるかと思った;;」という気持ちが強く、今はただ、回復してよかったね…!という気持ちに浸りたいと思います。

 

そして、この1ヶ月というのは、不調→回復の過程にも、成長が感じられた1ヶ月でもあったのです。

 

■食事の好みが出てくる。そしてつかみ食べ

これまで、息子は、食事の場面では、わりと従順な感じでした。

「出されたものを食べまーす、口を開けまーす」的に、スプーンで運ばれたものを諾々と食べてた印象の息子。

 

最近、好みが出てきたようで。

気に入らないものや、気分が乗らないと、頭を激しく横に振り「否!我望まず!!」みたいなことになりました…!

…来たか。来たね。

いつかは来ると思っていたけれども!!

食べたいもの、食べたくないものがはっきりしてきました。 

 

スティックパンを自分で持って食べるのが好きなのであげていたら、ちょっと怖い目にあったのも、この頃でした。

 

 

顔を真っ赤にした息子。

あわてて指でかき出して事なきを得ましたが、それ以来スティックパンはあげられていません…。

ちょっとトラウマティックな経験でした。

 

スプーンでヨーグルトも上手に食べるように。

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食に関しても、一歩ずつ進んでいる感じです。

 

■手を挙げる

 「梅…ヨウタくーん!」と呼ぶと、

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手を挙げるようになりました。

(ちなみに、息子を呼ぶときは、先に「梅マイちゃーん」と娘を呼ばないと、娘ご立腹です。)

 

■アンパンマン好き

アンパンマンブーム、訪れております。

娘も一緒に見ています。それなりに楽しいみたいで。

1歳と4歳を夢中にさせるアンパンマンは、やっぱりすごい。

息子のほうは、怖い場面は怖いようです。

「くらやみまん」というキャラクターが出てきたときは「ひいいーん」と泣いていました…。

「ちいさなプリンセス ソフィア」も、怖いキャラクターが出てくると泣く。

 

姉弟のようす

姉が弟にちょっかいを出されて、「ヨウタくん!やめてよっ!」という怒りの声が響いていた我が家。

それが、そういえばしばらく聞かないな…と思っていたのですが、考えてみれば息子が体調不良で、姉にいたずらする余力もなかったからでした。

 

はいはいで姉の下へと近寄ることもしない…(涙)

 

それがまた従来のいたずらっ子ぶりが発揮されるようになり。

姉のおもちゃに興味を持ち、ちょっと触り、娘が怒って泣く、という場面も出てきて、

「元気だからこそだね…!」と思える私。

 

 娘と息子、両者がある程度元気じゃないと、けんかも起こらないからさ…。;;

 

娘も、やっぱり弟が元気で絡んできてうれしいのか、

「ヨウタくんに貸してあげる」と、おもちゃを貸せたり、

息子が落としたスプーンをわざわざ自分のいすを降りて拾ってくれたり。

(わざわざ「はぁ、はぁ」と息を切らせて、大変だよアピールしながら駆け寄る。そこまでせんでも…)

 

なんか、お姉ちゃんシップが出てきたような?!

息子が、まだまだ赤ちゃんぽさが抜けてないのも幸いしてなのか、激しい、けんかぽいけんかは、今のところまだないです。

これからどうなるのか、こわごわとしております。笑

 

2)最近の自分のこと
(例:よかった・うれしかったこと/大変だった・難しかったこと、取り組んでいること、考えたいことなど)

 

私のことを少し。

集中力が続かないから、もう小説は読めないのではないか、と思ったら、1冊読めました。

 

伊坂幸太郎の小説。やっぱり軽妙洒脱。

最後のほう、興奮しすぎて駆け足になってしまって、うまく小説を味わえたかどうか自信がないけど、次のような言葉に出会えたのは、この小説今読めてよかったな、と思えたことでした。

「うまく言えないけど、あの旦那とわたしと子供たちの組み合わせがね、私は結構好きなんだよ」(p.80)

 

わたしは、あの時の、仲間たちに迷惑をかけぬように、しがみつく気持ちで踊った私のことが、好きだ。それは間違いない。友達になりたい、とすら思った。(p.240)

 

今月は、キッチンネタばかりブログに書いていました。

 

バナナキャラメリゼー!

www.tsumako.com

 

茹で鶏~!

www.tsumako.com

 

料理の苦手意識が、少しずつ薄れていきますようにー! 

 

3)これからの目標
(例:注目したい・やってみたい/やっておきたい・力を入れたいこと)

もうぼちぼち息子も回復して、出歩けるようになるので、そしたら息子を連れていろんなところに行こうと思っています。

といっても近所の公園とか児童館とか、近場でお買い物とかその程度ですが^^;

家から一歩も出られない日が続いたので、そんなお出かけさえまぶしく見えます。

 

ずーっと、息子と同じくらいの年齢の男の子のお友達ができたらいいなーと思いつつ、結局まだできないでいるので、4月からの生活に期待しよう…。

 

あ、春になったら、結婚指輪と婚約指輪のサイズを直しに行こうと計画しています。

 

4)書いて気づいたこと、考えたこと

がっつり2児を家で世話する1年の終わりに、息子の体調不良がどーんとやってきて、てんやわんやの我が家でした。

 

あと、残り1ヶ月くらい。

 

そしたら!

 

娘が!

 

幼稚園に!

 

通い出すイエーイ! 

 

…これが炭酸で乾杯せずにいられようか…っ。

 

 

思い返せば、この1年。

私の退職・出産、そして娘どうも保育園がすっごい楽しいわけではなさそう、からの退園…。

退園からの、エブリデー・サンデーな、「今日はどこに行くの?」攻撃…。

 

思い返せば、壮大な方違えみたいな1年だったな。

方違えってあれです、平安時代の貴族がやってた、行き先に行くために、一回別のところに行くってやつ。

 

目的地にたどり着くために、家族で1年かけて遠回りしたような…そんな1年。

 

 

この1年、何とか生き延びたんだなあ(大げさだけど)。

 

なお、今回の育児ポートフォリオは、以下の2つの記録を参照しながら書いてみました。

■前回(2018年2月)の記録→娘4歳5カ月、息子1歳4カ月(no.25)

■1年前(2017年3月)の記録→娘3歳6か月、息子5か月(no.14)

1年前の記録を見たら、今よりずっと手探り手探りだったなあと感じます。

幼稚園にも保育園にも通わない、2児育児×24時間な1年間をどう過ごそうか、ほとんど呆然としていたあの頃…。

 

そして、1年前よりかなり長くポートフォリオを書くようになったことに気づきました。

今月は特に、万感の思いがあふれてしまったようで。笑

そのうち、「この1年間、どう乗り切ったか」みたいなまとめも、防備録的に書いてみようかなと思っております。

 

読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

梅つま子

 

↓モノだけでなく、心のほうも、シンプルライフ、修行中です。 

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