明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

ぬか漬けで、食卓が豊かに!ゆで卵も厚揚げも、手羽もチキンソテーも、料亭の味に仕上がります。

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おはようございます、梅つま子です。

 

ぬか漬け生活、その後の記録です。

今月、「冷蔵庫に入れないスタイル」で、ぬか漬けを始めました。

www.tsumako.com

 

その後、調子に乗って、あんなもの、こんなものを漬けております。

 

 

ごぼう

さっとゆがいたごぼう。

ぬか漬け×胡椒×カンタン酢が合うな、と気づいて、たっぷりカンタン酢にひたして食べました。

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いってみました。 

これは鄙びた(ほめ言葉)ごちそうですな!

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正直言って、ごぼう買ったの、ものすごーく久しぶりです。

だって子どもも食べる野菜ではないし。

でも、こうしたらめちゃめちゃおいしくて、なんとワタクシ、ごぼうを1週間で2回買いました。

歯ごたえがたまらないし、こうやって食べると、酸味とほのかな甘みで、なんだかカリカリ梅みたいな味がするんです。

梅好きにはたまらんです。

 

キャベツ

一枚一枚漬けるようなまだるっこしいことはやってられないので、くし切りにしました。

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半日漬けたら取り出して洗い、韓国のりのふりかけにまぶして食べたら、これまた居酒屋メニューの完成!

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韓国のりふりかけ。

これがあると、娘のご飯が進みます。 

by カエレバ

 

アボカド、そしてゆで卵

慣れてきたので、ちょっと変わったものもチャレンジしてみようと思いまして。

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しょっぱさと、複雑な香りが、いい感じになじんでいます。

このふたつ、ぬか漬けが合うー!

上から塩やらしょう油やらをかけるより、美味しいと感じました。

アボカドは柔らかいので、ぬか床でぐちゃっとつぶさないように要注意です。

大切に拾い上げるような感じでやんわりすくいます。

 

ぬか漬け野菜は、納豆に合うだろうな、と思ったので試したもの。

納豆に、スライスしたアボカドとごぼうを。

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ネバネバ好きにはたまらないだろうと思われます。

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こうなってくると、納豆ももはやご馳走。

あ、アボカドとごぼうに味がついているので、納豆のたれは不要です。

 

この辺で完全に調子付いてきたワタクシ、アボカドとゆで卵が美味しいなら、と思ってやってみたもの。

それは…。

 

厚揚げ、そして手羽中

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厚揚げは、稲垣さんのおすすめ。

手羽は、「ぬか漬けは、ソーセージも美味しい」という声を聞きまして、思い切ってやってみました。

肉も問題あるまい!

ちなみに厚揚げは買ってきたそのままを。

手羽は、フライパンで上下を焼いて火を通して、油と水分をキッチンペーパーでざっとふき取ったものを、冷ました後で入れています。

 

半日して取り出したものが上の写真。

そして、グリルで5分ほど。

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こんがり焼けました。

ホーローバットの上にアルミホイルを敷いて焼いています。

 

このまま食卓に出しちゃいましょう。

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いただきまーす。

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手羽はもう手でつまんで食べればいいかと。

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これがまた…!

うまいのなんの!

これ、料亭の味!

 

「…っかー、んめー!」

「酒だ酒ー!」

と言いたくなるおいしさ!(何者?^^;)

 

あーこれは、ノンストップのやつですね。

ちょっと豆板醤とか、ちょっとポン酢とか垂らしても、最高ですね。

 

ぬか漬けよ…!

あなたはなぜにこうも、お酒に合うものばかり作れてしまうんでしょう。

 

鶏モモ

手羽と同じ要領で、鶏モモいってみました。

両面しっかり焼いて冷まし、油と水分をキッチンペーパーでぬぐったチキンソテーを、ぬか床にもぐりこませます。

半日から一日くらいです。

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こちらも、ぬか床から取り出したら、グリルで5分です。

厚揚げと一緒に食べました。

粒マスタードと合う!美味しいですねえ…!

 

ちなみに、厚揚げ、手羽、鶏モモは、ぬか床から取り出したあと、濡れた手で糠をぬぐってからグリルで焼いてみました。

洗い方によっては、水っぽくなるのでご注意。その場合は、水分をふき取るのが良いかもしれません。

 

こんなごはんになりました。

ぬか漬け、ご飯に大活躍です。

これはある日の私のお昼。

鶏モモ

厚揚げ

大根(ぬか漬け)

 カレー

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そしてこちらは、夫のお昼。

 ピーマンのせ厚揚げ(ピーマンもぬか漬け)

 ひじき入りにゅうめん

 たらこのせごはん

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いずれも、ぬか漬けがなかったら、かなり寂しい!

あっという間に、なくてはならない存在になりました。

 

意外だったのが、夫も、ぬか漬けわりと好きみたいだったこと。

男性は、ぬか漬け苦手なひとが多いイメージだったのですが、出せば食べました、うちの夫は。

あまり味にうるさくないタイプではある(笑)

 

彼は野菜をたくさん食べたいひとなので、ぬか漬け生活は彼にも受け入れられそうでよかったです!

 

ぬか床は、確かに、お抱えシェフです。

稲垣えみ子さんが、ぬか床を「お抱えシェフ」とおっしゃるの、わかりました。

↓この本です。

稲垣えみ子 マガジンハウス 2017-09-07
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だって、この味は、私が作り出した味ではない。

味の予想がつくようで、つかない。

「誰か自分以外のひとが作った料理」って感じなんですよ。

 

単調な味じゃないし、塩分量や水分量、野菜自体の味によって、毎日ちょっとずつ出来上がりが変わるので、なんだか、即興のジャズみたいです。

ぬか床に食材を入れるのは、まさにお抱えシェフに託している感じ。「味付けお願いしますよー」って感じです。

 

注意点としては、前もって頼まないといけないのがね。

当たり前だ

 

野菜たちが自動で漬かっててくれないかなあ…と思うくらいのズボラですけど、明日の楽しみのために、夜寝る前にせっせと仕込もうと思います。

 

つま子

というわけで、すっかりぬか漬けのとりこになっている梅つま子でした。

今日もいい一日になりますように!

 

 

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