明日も暮らす。

明日も暮らす。

シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

子どもの「運動系習い事」でも、テイストがかなり違う。水泳教室と空手教室の違いを考えてみました。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

娘の習い事である、水泳と空手。

スイミングは、2年前から、そして空手は8ヶ月前からやっています。

同じ、「運動系の習い事」とはいっても、だいぶ色合いというか、毛色が違うなあ…ということがわかってきました。

コーチ(先生)の指導方法も違えば、子どもを教室に通わせている保護者の感じも違う。

今日はそのあたりのことを書いてみたいと思います。

 

聞き取り調査をしたり、意識調査等を参照したわけではなく、あくまでつま子の主観・体感です。

また、ここでの空手も水泳も、「娘が通っているところにおいては」に過ぎません。

あしからず…!^^;

 

 

保護者の感じ

水泳も空手も、スポーツ系の習い事というくくりでは同じですが、子どもを教室に通わせている保護者から受ける印象は、だいぶ違います。

空手のほうは、子どもの空手の上達具合に関心が高く、熱のこもった親御さんが一定数いる模様。

願わくば、強化選手になれますように!試合に出られますように!と思っていらっしゃる方が、多分、全体の三分の一くらいでしょうか。

 

水泳の保護者のほうは、そのあたりの熱の入り具合は、全体的にだいぶライトな感じです。

一番多く聞く”通わせている目的”は、「子どもの健康のために」、という感じですかね。

 

保護者の応援スタイル

そんなわけで、空手のほうは、「ガチ応援」というか、「ボクシングのセコンド」的な目で、練習を見ている親御さんがいらっしゃる感じです。

その一方で、練習は見ずに、送り迎えだけされている方も。

見学席が少ししかないので、見学している親御さんは、かなり熱の入った感じです。

先日、私の立ち位置が悪かったようで、

「ちょっと、あなたの位置が悪くて、私の子どもが見えません」

というように、無言で、手で払われたので、ものすごく気をつけるべきなのだということを学びました…。

以後、細心の注意を払って気をつけます…。

 

水泳のほうは、全体的に、保護者の皆さん、レッスン中はリラックスされています。

レッスン中は買い物に行ったり(はい、私でございます~)、スマホタイムされてたり、ママ同士の雑談タイムにされてたり。

「もっとここをこうしなさい!」とばかりに、プールサイドからジェスチャーで指示を飛ばされている親御さんも見ますが、ごくごく限られた数、という印象です。

 

指導形態

 空手のほうは、先生がすべてです。

春風亭昇太1「権助魚」「御神酒徳利」-「朝日名人会」ライヴシリーズ29

昇太先生としておきましょう。

昇太先生お一人が、絶対的存在です。

頂点に昇太先生がいらっしゃって、その下に、黒帯のお兄さん・お姉さんがいて…というヒエラルキー的構造。

空手歴の浅い子どもたちは、お手本となるお兄さん・お姉さんたちを見て学ぶ、教えあう、注意しあうことが求められています。

教室運営は、先生に絶対的な権力がありつつ、「ピア・ラーニング型」ともいえそうな、子どもたち同士の自主性に任せた部分があります。

たとえば、最初に整列するときは、先生は「整列!」とだけ指示され、静かにさせて並ぶのは、黒帯の子を中心に、子どもたちが率先して行うことが求められているのです。

また、30人以上の一斉練習では、半分に分かれて、応援する時間もあります。

「お願いします」「失礼します」「ありがとうございました」の挨拶は必須。

練習中も、とにかく声を出すことが大事です。

 

他方、水泳教室では、コーチは複数いて、数ヶ月ごとに変わります。

少人数でやっていて、ひとクラスは5~10人くらい。

細かくレベル分けされていて、基本的に個人練習。

同じクラスの子での、教えあい、注意のしあいなどは、特にありません。

自分の番が来たら、泳ぐ。

順番に一人ひとり泳ぐ様子は、個人レッスンに近いといえそうです。

練習中に子どもたち同士の接点は、ほぼありません。

親としては、「上手な子を見て学んでくれ!!」と願うのですが、自分の番じゃないときは基本ボーっとしている…笑

(空手でボーっとしていようものなら、注意されて腕立て10回です。)

 

どっちがいい、というわけでもない

空手は、公民館的な場所を借りた、昇太先生の運営ですし、水泳はスポーツジムの運営なので、そうした運営の形態の違いによるものもあります。

また、空手は住宅街でやっていて、水泳は駅前です。

立地による違いもありそう。

 

教室のテイストの違いは、こうしたことにも起因しそうですね。

いずれにせよ、空手には空手のよさがあり、水泳には水泳のよさがあると思います。

 

何のために習わせているか?

私の場合は、ですが、習い事には「子どもにとっての意味づけ」と、「自分にとっての意味づけ」、両方があります。

水泳については、「子どものため」という視点では、「健康のため、強い身体を作るため、それから、同じ年頃のお友達と一緒の活動をさせたい」という希望。

自分の視点から言ったら、2児育児から少しでも楽になりたかったので、「送迎バスで通えて、駅前で買い物ができる」ことがとにかく魅力だったのでした。

 

空手は、元気の有り余る娘に、武道を経験させたい、そして月会費がお安い、家から近い、ということが魅力でした。

そして、自分も空手をはじめた今となっては、自分の習い事でもある。

自分自身の大事な運動時間なんです。思いっきり突き、蹴りの練習ができる。プライスレスな、ストレス解消タイム。

親子で習っているので、娘とのふれあいタイムでもあります。

 

こんな言い方をしてはならぬのかもしれないけど、私にとって、子どもの習い事は「自分にとってのうまみ」のあるものであり、だからこそ続けられているのかな、と思います。

つま子

子どもへの義務感だけだったら、心が折れそう。

もし娘が、本気で水泳をやめたい、と言い出したら、私は、どうするだろう。

正直、「えーっ!!駅前のスーパーで買い出しできなくなる~~~!!」

と思ってしまいそう。←オイ

そういう気持ちでいると、娘の気持ちに寄り添えないと思うから、「自分にとってのうまみ」は、追求しすぎると道を誤る気はする。^^;

 

まあ、でも、私のショッピングタイムのため…というのはちょっと言いすぎだとしても、娘の習い事が、娘のためだけではなく、「自分にとってのうまみ」があるものであることは、プラスになっています。

少なくとも、「私がこんなに我慢して通わせているのに、なんでいつまでたっても上達しないんだろう。月謝の無駄ではないか?」

という気になることはありません。

 

習い事を始める前に、「通っている人の声」を聞くことの大事さ

教室に入ってみて気づくことは絶対にあると思うのですが、できれば、入会する前に、教室の様子を知っておくと、「こんなはずじゃなかった」が減ると思います。

子どもの習い事というのは、自分だけのことと違って、自分と子どもの納得が大事なので、特に。

一回入ると辞めにくい、というのも事実だと思うので、あらかじめ調べられるものは調べておく、というのがいいのではと思います。

 

子どもブースターでは、子どもの習い事を検索でき、実際にその教室に子どもを通わせている保護者の声も紹介されています。

さらに、教室によっては、無料体験までできるところも。

検索、比較、体験がひとつのサイトでできるサービスなので、子どもの習い事を探している方にはうってつけ。

 

現在、コドモブースターの習い事体験レッスンに参加し、アマゾンギフト券がもらえるキャンペーンを実施されているそうです。

習い事選びに、ぜひどうぞ…!

つま子

お子さんに合った習い事であることも大事だけど、通わせる保護者の方にもプラスの面があったり、少なくとも「負担になりにくい」ことが、継続するためには大事だと思います

 

▼「習い事という名の育児放棄」という言葉に衝撃を受けた▼

www.tsumako.com

 

▼娘は、空手を始めて以来一度も「やめたい」と言いません▼

www.tsumako.com

 

▼水泳のほうは、かつて何回か、継続のピンチがありました~▼

www.tsumako.com

 

今日もいい一日になりますように!

 

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