明日も暮らす。

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シンプルで暮らしやすい生活を目指しています。 2013年に娘を、2016年に息子を出産した2児の母。東京近郊在住です。 大学院修了後、教育関係の仕事に就いていましたが、現在は専業主婦です。

【レポ】3回目の生理カップワークショップ実施で学んだこと。やっぱり私は、女性が学ぶ場が好き。

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おはようございます。

梅つま子です。

 

本ブログでも告知をさせていただいた、大人の月経講座&はじめての生理カップワークショップ。

昨日、無事に、満員御礼で開催することができました!

 

来てくださった方、情報を広めてくださった方、応援してくださった方、ありがとうございます!!

www.tsumako.com

 

 

ワークショップは3回目になりました

生理カップのワークショップは、今年6月、8月と開催してきました。

今回は、3回目になります。

過去2回の実施は、こちらの記事にまとめました。

 

第1回目

www.tsumako.com

 

第2回目

www.tsumako.com

 

そして、今回、初めての試み

今回のワークショップは、いくつかの「初めての試み」がありました。

「月経に関するレクチャー」や、「ランチ」がセットになっていて、いつもよりも長丁場。

どんなふうになるのか…最初はドキドキでした!

ふたを開けてみたら、長丁場であるにもかかわらず、すごくイキイキした参加者の方の反応。

こちらが元気をもらいました!

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そして、改めて、「生理カップって可能性がある、いいアイテムだなあ…」と実感しました。

ワークショップのたびに、いつも思っています(笑)

 

気づいたこと

食べると、話が弾む

いただいたのは、勝どきのおいしいパン屋さん、「オリミネベーカーズ」のパン。

私、普段はあまりパンを食べないんです。

なぜかって?好きすぎて、食べ過ぎてしまうから…!

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普段は食べるのを控えているパンだけど、今日は特別!いいんです!

シナモンロールと、チェリーデニッシュいただいたちゃいました。

夢のようなパンでした。

 

夢のようなパンには、夢のようなお茶を。

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TWGのホワイトティーを一緒に。

紅茶ってこんなに香りが出るの?!っていうくらい、おいしい紅茶でした。

 

で、おいしいものがあると、話が弾みますよね!

ランチタイムの各テーブルは、自然に話に花が咲いていました。

 

好きなものについて語るのは楽しいし、聞くのも楽しい

「生理カップには、4つの小さい穴が開いています。この穴は構造上必要なもので、ここから血はもれません」

と、生理カップへの愛を熱く語る、インテグロの木下さん。

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木下さんは、パンチダウンフォールドと、セブンフォールドの違いを、なんと全身を使って表現されていました。

(これがまた、めちゃくちゃわかりやすいんです。)

 

木下さんは、もしかして日本で一番生理カップを知っている方かもしれません。

世界中の、10種類以上の生理カップを使ったなかで、「エヴァカップとスーパージェニーがいい!」とほれ込んでいらっしゃいます。

生理カップへの愛がケタ違い。

木下さんの生理カップへの偏愛は楽しくて、ずっと聞いていられます。

そんなわけで私も触発され、ワークショップでは、ここぞとばかりに、生理カップの練習の仕方について熱く語りました!!

www.tsumako.com

 

自分の体のことを知るのは楽しい

今回のワークショップでは助産師の、後未央さんによる講座がありました。

子宮と腟の位置関係がどうなっているかとか、月経困難症にはどういうものがあるか、ホルモンの働きなどなど、実際に役立つ知識を教えていただきました。

 

 

私は、年を重ねて、だんだんと、自分の体を「上手に扱えるようになってきた」と思います。

その上手さの正体は何かというと、「適度に雑に扱える」っていうことだと思うのです。

なぜ雑に扱えるかというと、自分の体を経験的に知るとともに、こういう講座で教えていただける知識が身についてきたからだと思うんですよね。

「これくらいのことはして平気だな」とか、「体は今こういうふうになっているからこうしたほうが楽だな」とか。

知識が、文字通り、自分の暮らしを少しずつ楽にしていってくれているんです。

 

しかも、後さん自身が、生理カップのユーザー。

助産師さんの立場から、生理カップの安全性についても語ってくださいました。

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レポも届いております

本ワークショップに参加してくださった、中島あやさんからのレポートが届いております。

生理カップワークショップに参加してきました - マンガでわかる月経カップ

 

地元の美味しいパンをいただきながら、初対面同士でも「月経」という共通の話題でこんなにも盛り上がれるのかと思うほど参加者の方とも打ち解けて、とても楽しい会でした。

月経カップを実際に使うことで、湧いてきた新たな疑問についてもワークショップ後、スタッフの方に丁寧に答えていただけて、理解が深まりました。

とのメッセージをいただいております!^^

うれしい~!

 

そして、はてなブログののぶさんからも!

大人の月経講座&はじめての生理カップワークショップに参加してきました - ひとひ

インテグロの生理カップ(スーパージェニー・エヴァカップ)は、現在使っているメーカーよりもかなり弾力性があるなと感じました。

指を使って月経カップを入れる練習をしたのですが、その時も、ぱかっと開く感覚がよく分かりました。

とのこと!

私も、スーパージェニーとエヴァカップに最初に触れたとき、「戻る力がすごい!」と感じたので、やはり弾力が特徴のひとつなんだと思います。

左手を使っての練習も実際に試していただけてよかったです^^

 

終わりに…やっぱり私は、女性が学ぶ場が好き

私が、大学を卒業してはじめて就職したのは、小さな女子高でした。

それまで「女子だけ」の世界に縁がなかったから、「女子校ってどうなのかしら」と思っていたのですが、「あらま、楽しい。あらま、居心地がいい!」と気づきました。

その後、修士課程の進学先として選んだのは、お茶の水女子大学という女子大。

博士号を取得して研究員になるまで、8年間もいました。

その後、職を得た大学の研究教育機関も、教員の多くが女性でした。

 

ふり返ってみると、「女性が学ぶ場」に縁がある人生なんです。

そして、女性が学ぶ場に身を置いたとき、私はなぜか、とっても調子がいいのです。

頭の調子も、体の調子も(笑)

 

出産後は、学ぶ場からどうしても遠ざかりがちでした。

 

でもずっと、学びたい、とずっと思ってきました。

そして、できれば、自分が長く学生をしたぶん、自分が学んだことを、「働く」というかたちで還元して、働くことでさらに学び続けたいと願っていました。

そう思っても、どうしても、子どもに対するケア責任というものがあるので、子どもと一緒にいなければいけない。

 時間も体も、自分の希望通り使えない。

長いこと、そのモヤモヤと一緒にいました。

 

今、生理カップというアイテムは、私をもう一度、「学ぶ」、「学びあう」という場に引き戻す力をくれます。

すごく自然な形で。

 

生理カップ関係で出会う人はみんな素敵です。

自分の生活をよい方向へ変えていこうというエネルギーがあるから、私もそれに触発されて、自然に力を引き出してもらえる気がします。

 

今もずっと、この気持ちです。

 

つま子

生理カップで、まだまだいろんなことができそう。

知恵を出して、勇気を出して、もっと考えていこう。

 

生理カップで、また、楽しくてためになる企画を考えていきます!

 

今日もいい一日になりますように!

 

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